2011年3月11日の東日本大震災の発災から今年3月11日で5年が経ちました。
この日、盛岡から早春の北上山地を越えて、宮古市田老地区に入り、陸中海岸沿いに南下し、山田町、大槌町、釜石市、大船渡市、陸前高田市の被災地を、あの日の巨大津波に重ねて海を見つめつつ巡りました。
東日本大震災から5年、10年、20年経った岩手県全体の姿を想像した上での、陸中海岸地域の人間居住の復旧・復興の在り方を、中長期的に縮小のプログラムを用意して、立ち止まって考える時期に来ていると感じました。
※PDFファイルをご覧になるためには、Adobe社の
Adobe Readerが必要です。
インストールをされていない場合はご覧になれません。
「Adobe Reader」はアドビシステムズ社より提供されています(無償)。
